長靴を履いた時に、合羽の裾を地面に擦らない方法
雨の日の現場で長靴を履いて合羽を着て作業していると、合羽のズボンの裾が地面に擦れてボロボロになった経験はありませんか
特に合羽のズボンがずり下がってきて地面に擦ることが多いですよね。
今回は、
合羽の裾を地面に擦らなくなる簡単な対策を2つ紹介します。
方法① 輪ゴムで長靴に固定する
一番手軽で、すぐできる方法です。
用意するもの
- 大きめの輪ゴム(オーバンド #40)
やり方
- 合羽のズボンの裾を長靴の上にかぶせる
- 裾の上から、輪ゴムで長靴ごと縛る
これだけ。
輪ゴムで固定することで、ズボンが下にずり下がらなくなります。
私もこの方法を使っていますが、
雨の日でも裾が下がってくることはほぼ無くなりました。
方法② サスペンダーで上に引っ張る
もう一つの方法が、
サスペンダーを使って合羽のズボンを上に引き上げる方法です。
こんな人におすすめ
- 合羽をワンサイズ大きめで買っている
- 中にトレーナーや防寒着を着ることが多い
合羽を大きめサイズにすると、
中に着込めて便利な反面、
ズボン丈が長くなって地面に擦りやすいというデメリットがあります。
そこで、
サスペンダーでズボンを上に引っ張っておくことで、
- 丈を調整できる
- 動いても下がりにくい
- 見た目もスッキリする
というメリットがあります。
どっちの方法がいい?
- とにかく手軽に済ませたい → 輪ゴム
- 長時間作業・動き回る現場 → サスペンダー
現場や作業内容に合わせて使い分けるのがおすすめですが、私はどちらも併用して作業をしています。
まとめ
合羽の裾が地面に擦る問題は、
- 輪ゴムで長靴に固定する
- サスペンダーで上に引っ張る
このどちらかで、簡単に解決できます。
雨の日の現場はただでさえストレスが多いので、
こういう小さな工夫で快適さが全然変わります。
「裾が擦って毎回イライラしてる…」
という方は、ぜひ一度試してみてください。

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