私が独立した時の話①

独立した時の話

まずは、私が退職を決意した時の話から

ブログ最初の記事は自己紹介がてら
私が前職の会社を辞めて、家電量販店の工事人になった時のお話をしてみます。
興味が無い方は飛ばしてくださいね。


私はもともと別の業種から30代後半で
空調関係(エアコンや換気工事)の工事会社に転職しました。

その会社はエアコンとは言っても家庭用のエアコンでは無く
業務用の大型のエアコンや換気等を請け負う会社でした。
いわゆる建設業ですね。

もともと身体を使う仕事が好きで、
空調の仕事内容そのものは嫌いではありませんでした。

ただ、建設関係の会社によくあるパワハラ長時間の過酷な現場で働くうちに

「このままだと身が持たない!」

と感じるようになりました。

ひどい時には現場の屋根裏で作業して、
そのまま屋根裏で仮眠して起きたら作業続行なんて現場もありました。
今思うと相当ヤバイですね。


退職を決めた、決定的な出来事

そんな中、
退職を決意する決定的な出来事がありました。

それは、ある現場でのことです。
その現場は工期が迫っており、さらに人手不足。
結果、一人で現場を回すことになり、昼休みも取らず残業も遅くまでやり、とにかく必死に作業。そんな状況が続いていました。

その中で、上司から言われたのがこの一言。

「さっさと現場おわらせろや」

令和の時代でこんな発言をする上司もビックリですが、正直、怒りというより先に、

「あ、これもう無理だ」

と、一気に気持ちが切れました。

その1時間後には退職の意思を伝え、
翌日には退職届を提出。
一か月後には退職しました。

(その上司は、後で社長や専務からこっぴどく怒られていましたw)


何も決めずに退職、そして不安

退職までの一か月で引き継ぎを行い、無事に退職。

ただし、
次の仕事は何も決めていませんでした。

その空調関係の会社は6年在籍していました。
年齢は40代。
今さら全く新しい仕事を一から覚えるのも、正直かなりしんどい。

「この先、どうしようかな…」

そう考えていた時に、ふと頭に浮かんだのが

「独立」という選択肢でした。


独立という選択

そこで、すでに空調の工事人として独立していた先輩に話を聞きに行きました。


「どうやって独立したの?」
「どこから仕事をもらうの?」
「ぶっちゃけ収入はどうなの?」

と立て続けに質問攻めをして、いろいろと教えてもらいました。

その話を聞いた上で、

「これなら自分にもできるかもしれない」

そう思い、
自分で工事人として独立することを決意しました。

(我ながら無計画だったと思いますね…w)


👉 独立した時の話②に続きます。

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