まずは、私が退職を決意した時の話から
このテーマは、
このブログで一番書きたかったことです。
私はもともと別の業種から空調関係の会社へ転職組でした。
年齢は40代で工事歴は約6年。
この業界では年齢は上ですが、6年程度ではまだまだ新人扱いです。
ただ、もともと身体を使う仕事が好きで、
仕事内容そのものは嫌いではありませんでした。
ただ、建築関係の会社によくある
- パワハラ
- 常にピリピリした空気
- 長時間の過酷な現場
こういった環境の中で働くうちに、
「この先も、ずっとこの働き方は出来ないな…」
と考えるようになりました。
退職を決めた、決定的な出来事
そんな中、
退職を決意する決定的な出来事がありました。
それは、ある現場でのことです。
その現場は工期が迫っており、
さらに人手不足。
結果、一人で現場を回すことになり、昼休みも取らず残業も遅くまでやり、とにかく必死に作業。
そんな状況が続いていました。
その中で、上司から言われたのがこの一言。
「さっさと現場おわらせろよな」
正直、
怒りというより先に、
「あ、もう無理だな」
と、一気に気持ちが切れました。
その1時間後には退職の意思を伝え、
翌日には退職届を提出。
(たぶんその上司は、後で社長や専務からこっぴどく怒られていたと思いますw)
何も決めずに退職、そして不安
退職までの約1か月間で引き継ぎを行い、
※一応、係長という役職がついていました(笑)
無事に退職。
ただし、
次の仕事は何も決めていませんでした。
年齢は40代。
今さら全く新しい仕事を一から覚えるのも、
正直かなりしんどい。
「この先、どうしようかな…」
そう考えていた時に、
ふと頭に浮かんだのが
**「独立」**という選択肢でした。
独立という選択
そこで、
すでに空調の工事人として独立していた先輩に話を聞きに行きました。
- どうやって独立するのか
- どこから仕事を貰うのか
- 収入のリアルな話
包み隠さず、いろいろと教えてもらいました。
その話を聞いた上で、
「これなら自分にもできるかもしれない」
そう思い、
自分で工事人として独立することを決意しました。
👉 独立した時の事②に続きます。


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