工事用ヘルメットが前にずり落ちてくる時の対処法

工事用ヘルメットが前にずり落ちてくる時の対処法

ヘルメットを被って作業していると、
前にずり落ちてきて視界が遮られたり、正直うっとうしい
と感じたことはありませんか?

下を向いて作業するたびにズルッと前にきて、
そのたびに直すのって地味にストレスですよね。

今回は、
ヘルメットが前にずり落ちなくなる簡単な対処法
を紹介します。


用意するもの

  • インシュロック(結束バンド)
    ※小さめのものがおすすめ

これだけです。


やり方は超シンプル

やることは一つだけ。

左右の「耳ひも」と「顎ひも」を、ずり下がらない位置でインシュロックで軽く縛る
これだけです。

ポイント

  • 耳ひもと顎ひもがズレないように、しっかり固定する
  • ただし、顎ひもで首を絞めつけないギリギリの位置で止める

この状態になると、
耳ひもが後ろ方向に引っ張られる形になるため、
ヘルメットが前にずり落ちにくくなります。


実際に使ってみた感想

実際にこの方法を使ってみて、
ほとんど前にずり落ちてくることが少なくなくなりました。

作業中にヘルメットを直す回数が減り、
その分、作業に集中できるようになります。


注意点

  • 顎ひもで引っ張る形になるため、
    顎が擦れて出来物ができやすくなる場合があります
  • 私は2種類のヘルメットで試して問題ありませんでしたが、
    ヘルメットのメーカーや形状によっては合わない可能性もあります
  • 顎ひもでヘルメットのずり落ちを支える為、顎ひもが首に擦れるようになります。普段は全く気になりませんが、デキモノが出来たりします。

違和感を感じた場合は、
無理せずすぐに外してください。

※あくまで自己責任・自己判断でお願いします。


まとめ

ヘルメットが前にずり落ちてくる問題は、
インシュロック2本で簡単に解決できます。

現場での小さなストレスを減らすだけでも、
作業効率はかなり変わります。

「ヘルメットが前に落ちてきてイライラする…」
という方は、
一度試してみてください。おすすめです。

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