独立した時の話①の続きです。
「私が独立した時の話①」の続きです。
退職した次の日、先輩に教えてもらったように
まずは開業届を提出しに税務署へ行きました。
ですが、開業届を出そうにも、まずは何をどうすればいいのか全く分かりません。
そうです。下調べを全くしていなかったのです。
アホですね。
務署の職員さんに「空調関係で独立したい」と話すと、
とても丁寧に開業届の書き方を教えて下さったのを今でも覚えています。
こうして、
晴れて個人事業主としてのスタートです。
とはいえ、
いきなり仕事が安定してあるわけではありません。
独立してしばらくの間は、
会社員時代にお世話になっていた先輩職人さん達の現場へ
応援として仕事をもらう日々でした。
ありがたいことに仕事はもらえていましたが、
毎日仕事があるわけでも無く収入は安定していませんでした。
本当に、収入面の不安は大きかったです。
仕事が無い日はタイミーなどの
日雇いバイトをすることもしょっちゅうありました。
本当に無計画すぎます。
やっぱりアホですね。
そんなある日のこと。
何となくインターネットで求人情報を眺めていた時に
目に入ったのが、
家電量販店の協力業者募集の広告でした。
エアコン工事は、これまでやってきた事なので
「これなら自分にも出来るかもしれない」
「仕事量も安定してあるかもしれない」
そう思い、思い切って応募してみることにしました。
面接を行ったのは3月の中頃。
その一週間後に協力業者として採用して頂けると連絡がありました。
家電量販店の仕事開始は 5月の頭から という流れでしたが、
仕事開始までの1か月半は何とか仕事を繋げていて、かなり厳しかったです。
ここから、
私の 「家電量販店工事人」としての生活 が始まっていきます。
👉 独立した時の話③へ続きます。

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