110円で出来る!工事用ヘルメットが前にずり落ちてくる時の対処法

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工事用ヘルメットが前にずり落ちてくる時ってイライラしませんか?

ヘルメットを被って作業していると、
前にずり落ちてきてメチャクチャうっとうしいですよね。
その度にクイっと直すのですが、下を向いた瞬間に
またずり落ちてきて「イラ!」ってなりますよね。

私の画像を加工してお届けしています。本物とソックリです(嘘)



そこで今回は、

「110円でヘルメットが前にずり落ちなくなる簡単な対処法」

を紹介します。


用意するもの

  • インシュロック(結束バンド)
    ※小さめのものがおすすめ

なんとこれだけです。
私は100円均一のダイソーで買いましたが、そもそも常に常備している方も多いですよね。


やり方は超シンプル

やることは一つだけ。

左右の「耳ひも」と「顎ひも」を、ずり下がらない位置でインシュロックで縛る
これだけです。

ポイント

ヘルメットが前にズレて来ないように「耳ひも」と「顎ひも」でヘルメットを後ろに引っ張って支えるイメージです。
なので、ポイントは…

  • 耳ひもの「耳の後ろの紐を短めに」、前を長めにする。
  • 耳ひもと顎ひもがズレないように、しっかり固定する
  • 頭だけを前に倒し首を絞めつけないギリギリの位置で顎ひもを止める

この状態になると、
耳ひもが後ろ方向に引っ張られる形になるため、
ヘルメットが前にずり落ちにくくなります。


実際に使ってみた感想

実際にこの方法を使ってみて、
ほとんど前にずり落ちてくることが少なくなくなりました。

作業中にヘルメットを直す回数が減り、
その分、作業に集中できるようになります。


注意点

  • 私は2種類のヘルメットで試して問題ありませんでしたが、
    ヘルメットのメーカーや形状によっては合わない可能性もあります。
  • 顎ひもでヘルメットのずり落ちを支える為、顎ひもが首に擦れるようになります。普段は全く気になりませんが、デキモノが出来たりします。

違和感を感じた場合は、
無理せずすぐに外してください。

※あくまで自己責任・自己判断でお願いします。


まとめ

ヘルメットが前にずり落ちてくる問題は、
インシュロック2本で簡単に解決できます。

現場での小さなストレスを減らすだけでも、
作業効率はかなり変わります。

「ヘルメットが前に落ちてきてイライラする…」
という方は、
一度試してみてください。おすすめです。

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