ウォシュレット交換で必要な工具

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ウォシュレット交換で必要な工具

ウォシュレット交換は簡単そうに見えて、
固着・水・狭いスペースとの戦いになることが多いです。
最低限の工具はしっかり揃えておきましょう。


■プラス・マイナスドライバー

便座の取り外しや固定、止水栓の調整で使用します。
特にマイナスドライバーは止水栓を回す場面で必須です。


■止水栓ドライバー(あると便利)

現場あるあるですが、止水栓はかなりの確率で固着しています。

普通のドライバーだと力がかけにくいですが、
止水栓ドライバーならしっかりトルクをかけられるのでナメにくいです。


■モンキーレンチ(200~250mm)+ショートモンキー

分岐水栓などのナットを回すのに使用します。

特にショートモンキーは
トイレの狭いスペースでかなり使えるので1本あると便利です。


■カッター

梱包を解く、養生を切るなど、地味に使用頻度は高いです。
1本は常に腰袋に入れておきたい工具です。


■インパクトドライバー

ウォシュレット本体の固定ビスや、リモコンの取り付けで使用します。

手締めでもできますが、
電動が使える場面では使った方が時短+疲労軽減になります。


■ウエス+バケツ

分岐水栓を外すと必ず水が出ます。

バケツで受けつつ、ウエスで周囲を拭くのが基本。
これをサボると床ビチャビチャ→クレームになるので要注意です。


■ワンポイント

止水栓やナットが固いときは無理に回さないこと。
最悪、折損や水漏れにつながります。

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