【故障原因はコレ】マキタML808が点かない→分解したらまさかの結果に

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【修理報告】マキタML808が現場で突然故障…分解して直してみた

現場で使おうと思ったら、急に点かなくなったマキタのライト「ML808」。

「買い替えか…?」と思いつつも、とりあえずダメ元で自分で修理してみることにしました。


■ まずは分解から

最初に外すビスは全部で6本。

ここでちょっと迷うポイント👇

  • 5本は見える位置にある
  • 残り1本は照明部分のステッカーの下

このステッカーをカッターで慎重に剥がすと、真ん中にビスが出てきます。

※ここは雑にやると見た目が悪くなるので注意


■ 本体を割る作業

ビスを外したら、次は本体を開いていきます。

マイナスドライバーなどを使って、ゆっくりこじ開ける感じ。

⚠️ここはかなり重要
無理にやると外装が割れます。割れたら終了なので慎重に。


■ 原因発見…まさかの

中を確認していくと…

半田が付いていない箇所を発見。
場所はバッテリー端子の部分。半田付けされてる形跡なし。

「これか?」と思いながら、仮で接続して点灯チェック。

→ バッテリー装着 → スイッチON

普通に点いた(笑)


■ 修理完了

原因が分かったので、

  • 半田でしっかり固定
  • 元通りに組み直し

これで無事復活。


■ まとめ

今回はかなりシンプルな不良だったのでラッキーでした。

ML808に限らず、

  • 「急に点かない」
  • 「衝撃で接触不良」

このあたりは意外とこういうパターンもあるので、買い替える前に一度中を見てみるのもアリです。


※自己修理は自己責任で
※メーカー保証は基本的に無効になります

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