室内ダクト施工で配管が折れる…そんな時に便利なのが「スプリングベンダー」
マンションの室内ダクト施工って、意外と大変ですよね。

特に配管ルートが曲がりくねっている現場だと、
- 配管を通すのに時間がかかる
- 曲げた瞬間に配管が折れる
- 寸法をミスしてやり直しになる
こんな経験をしたことがある工事人も多いと思います。
そんな時みなさんはどうしていますか?
- 男の手曲げ?
- 手動の配管ベンダー?
もちろん、どちらも悪くありません。
ですが、私が室内ダクト施工でよく使うのは…
「スプリングベンダー」です!
なぜ室内ダクトでスプリングベンダーが便利なのか?
① 保温材を切らなくていい
手動の配管ベンダーを使う場合、保温材を剥がして曲げることがありますよね。
でもスプリングベンダーなら、配管にそのまま差し込んで使えるので、保温材を切る必要がありません。
これ、地味にかなりラクです。
② 寸法をミスしても修正しやすい
室内ダクトって、現場によって寸法がかなりシビア。
「あ、ちょっと曲げすぎた…」
なんてことも普通にあります。
でもスプリングベンダーなら、曲げ直しがしやすいのでリカバリーしやすいんです。
配管ベンダーだと、一発勝負みたいになることもあるので、慣れていないと焦ります。
③ 配管の折れ防止がかなり優秀
これが一番大きいポイントかもしれません。
スプリングベンダーを入れたまま配管を外まで出せば、室外機周りの施工でも配管が潰れにくくなります。
なので、
- ガンガン曲げたい時
- 狭い場所で無理な角度を作る時
- マンション特有のクセあるルート
こういう現場でかなり助かります。
室内ダクト施工を楽にしたいなら持っておいて損なし
正直、スプリングベンダーって地味な工具です。
でも実際に使ってみると、
「これめちゃくちゃ便利じゃん…」
ってなる工具の1つだと思います。
特に、
- マンション施工が多い人
- 室内ダクトが苦手な人
- 配管を折ってしまう人
このあたりの工事人にはかなりおすすめです!
室内ダクト施工で悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください!


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