ゴリラテープで破れた合羽を補修してみた話
今年の冬は、応援で土木作業に行っていたので合羽を毎日のように使っていました。
さすがに長期間使っていたので合羽もボロボロに…。
そこで思い切って新しい合羽を購入。
これでしばらく安心――
そう思っていたんですが、まさかの2日後。
作業中に、
「なんか太ももが冷たいな…」
と思って確認してみると、約10cmほど裂けたような破れが!
買ったばかりだったので、かなり落ち込みました。
とはいえ、さすがに2日で捨てるのはもったいない…。
そこで補修用として購入してみたのが「ゴリラテープ」です。
結果から言うと…
一か月以上の過酷な現場作業にも耐えてくれました。
今回の現場はかなりハードで、
- 約1mほどの穴をスコップで手掘り
- 作業後は再び埋め戻し
- 毎日、水・雪・泥だらけ
- 石や木の根っこだらけ
という、本当に過酷な環境。
しゃがむ・踏ん張る・擦れるを繰り返す現場だったので、正直すぐ剥がれると思っていました。

でも、そんな環境でも持ちこたえたゴリラテープはさすがですね。
実際の補修方法
① 合羽を洗浄する
まずは破れた部分周辺の泥や汚れをしっかり落としていきます。
汚れが残っていると、テープの粘着力がかなり弱くなるのでここは重要です。
② 完全に乾燥させる
洗浄後は、
- タオル
- ドライヤー
を使って水分を完全に飛ばします。
少しでも湿っていると剥がれやすくなるので、ここも手を抜かない方が良いと思います。
③ ゴリラテープを貼る
乾燥後、破れ部分にゴリラテープを貼り付けていきます。
貼った後はしっかり圧着。
私は、
- 合羽の内側 → 日本酒の瓶
- 外側 → タバスコの瓶
を使い、コロコロ転がしながら圧着していきました。
身近な物でも意外としっかり圧着できます。



まとめ
ゴリラテープを使った補修方法なら、1ロール買えばかなりの数の補修ができると思います。
もちろん新品同様にはなりませんが、
- 「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」
- 「応急処置したい」
- 「現場用だから見た目は気にしない」
という人にはかなりアリな方法だと思いました。

画像は1か月後のゴリラテープを張った所です。
端の方が剝がれかけていますが、まだまだ合羽自体は全く大丈夫です。
本当に信頼できるテープだと思います。
気になる方は、ぜひ試してみて下さいね。


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